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オープンキャンパス

2019年度オープンキャンパスは終了しました。

オープンキャンパス特集!
電気電子工学コースでは、毎年オープンキャンパスで様々な実験をやっています! ここでは、毎年どのような実験をやっているのか紹介をしています。ぜひ会場に立ち寄って見てください!
オープンキャンパス ポイント①
電気電子工学コースについて
電気電子工学コースは電気,電子,情報通信の3つの学問的柱から成り, エネルギー,エレクトロニクス,コンピュータ,コミュニケーションなど,これからの住みよい高度な科学技術社会を ハードウェアとソフトウェアの両面から支えるコースです。
オープンキャンパス ポイント②
当日の流れ
当日は、ツアーで会場を巡りながら実験を見学します。公開実験のツアー時間は最大で60分の予定です。 (短時間希望も可,随時受付)
受付場所は、工学部2号館1階渡り通路になります。 受付では、出身校ごとに色の違う名札をお渡しします。大学生の先輩達も同じように名札を付けているので、 同じ出身の先輩を探してみてください。

〇公開実験テーマ
プラズマを体験してみよう!
「見て・触って」実体験の磁石の世界!
音で遊ぼう!
「電気エネルギーを効率よく作る,変える,使う-発電機,変換器,モータ-」
モータで動くものを操る! -倒立振子の実験-
20万ボルト!!! “がいし”のフラッシュオーバ(今年が最後です!!)
レーダでできること
電波で電力を送ろう
太陽光で涼しくなろう!
オープンキャンパス ポイント③
“楽しく学ぼう”~公開実験
電気電子工学の分野はとても幅広い分野です。当日はツアーで会場を巡りながらお見せします。「見て・触れて」感激間違いなし!?公開実験の詳細は→こちら
オープンキャンパス ポイント④
なるほど納得~パネル展示・ビデオ上映
本コース紹介(研究分野,教育内容,就職状況)といろいろな研究のパネル展示やキャンパスライフ,講義風景などの短編ビデオ上映を行います。
オープンキャンパス ポイント⑤
「え、そうなんですか!?」~先輩と生トーク
本コースの先輩が,どんな勉強や生活をしているのか直接話をしてみませんか?いろんな発見があるかも!? 大学生活、勉強、研究、進路など何でも質問または相談してみよう!
大学生は出身校ごとに色違いの名札を付けています。同じ出身地の先輩に質問するといいかも・・・?
長崎県外:赤色(佐賀西、伊万里、九州国際大学付属、八幡、福岡大学付属大濠 他)
長崎県北部:黄色(佐世保工業、佐世保西、佐世保南、佐世保北、壱岐、鹿町工業、松浦、上五島、川棚、北松西 他)
長崎県中央部:青色(大村、大村工業、西陵、諫早、長崎日本大学、島原 他)
長崎県市内:緑色(長崎西、長崎東、長崎南、長崎北、長崎工業、長崎南山、長崎北陽台、海星 他)

公開実験紹介

公開実験①
プラズマを体験してみよう!
物質を高温にしていくとイオンと電子にばらばらに分かれた状態(電離気体)になります。これがプラズマです。プラズマは光源・熱源として古くから用いられてきましたが、最近では電気エネルギーの新しい利用法として航空宇宙、半導体、環境、医療などの様々な分野で用いられています。公開実験では、低気圧プラズマと大気圧プラズマの発生を体験してみましょう。

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公開実験2
「見て・触って」実体験の磁石の世界!
「マグネティクス研究室」は,「磁石に代表される磁性体」に関連する展示を行っています。世界最強のNd-Fe-B磁石(ネオジウム・鉄・ボロン磁石)は佐川さんという日本人が発見しました。展示会場ではその強さが『体験』できます。引き離すことができない程の強い磁石の磁力を一度体験してみて下さい。その他にも,磁性体を利用した数多くの体験型の実験を準備しています。普段体験できない世界を,ぜひ実体験してみて下さい!!

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公開実験3
音で遊ぼう!
皆さん,自分の声を耳で聞いたことがありますか?声は顔の形,性別,年齢,体型などによって千差万別です。声質は空気振動の時間的な変化の仕方や声に含まれる周波数成分と強く関係があります。ここでは、音について遊びながら理解を深める実験を行います。 図は英語のニュースと日本語のニュースの音の違いです.英語は日本語よりも高い周波数が多く含まれていることが分かります。

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公開実験4
電気エネルギーを効率よく作る・変える・使う
化石燃料に頼らない社会の実現に向けて,風力発電や電気自動車などが身近なものになってきました。風力発電には風から電気を作る発電機,電気自動車には電気から動力を生み出すモータがそれぞれ備わっています。また,作られた電気を使いたい電気に変える変換器も必要です。写真は風力発電のように回転速度が変化する状況に柔軟に対応できる次世代のSR発電機です。公開実験では,発電機,モータ,インバータなどの変換器に関する説明と,現在研究している最新の(特殊な?)実験装置を紹介します。

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公開実験5
モータで動くものを操る!~制御の実験~
エアコン・洗濯機などの家電製品や電気自動車・新幹線,ロボットといった産業用機器など,電気で動くものには「モータ」が使用されています。モータは,コンピュータを利用して,プログラムで動きを思い通りに制御(コントロール)することができます。 公開実験では,ディジタル制御装置を用いたモータ回転速度の制御実験と,その応用であるロボットアームで,立てた(倒立した)棒を倒れないように制御する「倒立振子」の実験を紹介します。

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公開実験6
20万ボルト!!! “がいし”のフラッシュオーバ
“がいし”って知っていますか? 電気を配る電線と電柱の間で電気を通さないように絶縁している物です。もし,電線に雷などの異常が起きてとっても高い電圧が“がいし”にかかると,空気中を電流が流れる放電という現象が起きて,停電などの事故になってしまいます。右の写真みたいに3個つないだ “がいし”に20万ボルト近い交流の高い電圧をかけて,“がいし”周りの空気の絶縁が破壊され,大きな音と光を出して空気中を電流が流れる様子を紹介します。

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公開実験7
レーダでできること
レーダは,パルス状のマイクロ波が光速でレーダからターゲットに当たって戻ってくる往復時間からターゲットの距離を求める装置です.空港などで大きなアンテナが回転しているのを見たことがあると思いますが,これは空港周辺の航空機を検出しています.最近は自動車にもレーダを搭載し衝突防止などに利用され,身近なものになってきています.この実験では,レーダで実際にターゲットの検出やドップラー検知の体験と,レーダを用いて画像ができることを紹介します。

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公開実験8
アンテナの実験
私たちの周りには、無線LAN、地上波テレビ放送、スマートフォン、GPS、…など、数多くの電波を用いた無線通信システムが普及しています。このような無線通信システムで重要な役割を果たすのが、電波を送信したり受信したりするアンテナです。最近では、電波は通信だけではなく、医療装置、無線電力伝送などへの応用が研究されています。公開実験では、地上波テレビ放送用アンテナの仕組みを、実験およびシミュレーションを通して説明します。また、電波を応用した無線電力伝送の実験を行います。

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