HOME>>入試情報>>オープンキャンパス

オープンキャンパス

2017年7月15日開催予定

オープンキャンパス紹介

公開実験紹介

プラズマを体験してみよう!

物質を高温にしていくと気体状態の次にイオンと電子にばらばらに分離した状態(電離気体)が出現します。これがプラズマです。プラズマは電気エネルギーの新しい利用法として航空宇宙、半導体、環境などの分野で用いられています。公開実験では、低気圧プラズマを発生させてみましょう。

小型高性能アンテナを体験しよう!

研究室では、小型高利得アンテナとして、長方形導体板上の超低姿勢逆Lアンテナを開発しました。その応用例を、卒論生が卒業研究の一環として設計製作し、電子情報通信学会通信ソサイエティが2012年に開催した地デジアンテナ自作コンテストに応募しました。オープンキャンパスでは、コンテストの性能部門、工作部門で表彰された2種類の地デジ受信アンテナと、非接触で電力を給電する無線電力伝送装置を展示し、その動作原理を説明します。

「見て・触って」実体験の磁石の世界!

「マグネティクス研究室」は,「磁石に代表される磁性体」に関連する展示を行っています。世界最強のNd-Fe-B磁石(ネオジウム・鉄・ボロン磁石)は佐川さんという日本人が発見しました。展示会場ではその強さが『体験』できます。引き離すことができない程の強い磁石の磁力を一度体験してみて下さい。その他にも,磁性体を利用した数 多くの体験型の実験を準備しています。普段体験できない世界を,ぜひ実体験してみて下さい!!

音で遊ぼう!

皆さん,自分の声の波形を見たことがありますか.声紋って知っていますか.しゃべり方だけでなく,話す声の高さや発する音そのものにも違いがあります.それらは音の波形や周波数と強く関係があります.ここでは,音について遊びながら理解を深める実験を行います.また,音楽の周波数やテンポを変えると全く違う曲になることを体験しましょう.音感テストで絶対音感があるかどうか分かるかも?

電気エネルギーを効率よく作る,変える,使う ―発電機,変換器,モーター

化石燃料に頼らない社会の実現に向けて,風力発電や電気自動車などが身近なものになってきました。風力発電には風から電気を作る発電機,電気自動車には電気から動力を生み出すモータがそれぞれ備わっています。また作られた電気を使いたい電気に変える変換器も必要です。写真は風力発電のように回転速度が変化する状況に柔軟に対応できる次世代のSR発電機です。公開実験では,発電機,モータ,インバータなどの変換器に関する説明と,現在研究している最新の(特殊な?)実験装置を紹介します。

音と光の大迫力!!“がいし”の絶縁破壊試験

皆さん,“がいし”って知っていますか? 電気を配る電線と電柱の間で電気を通さないように(絶縁)しています。もし,電線に雷などの異常が起きてとっても高い電圧が“がいし”にかかると,空気中を電流が流れる放電という現象が起きて,停電などの事故になってしまいます。写真みたいに3個つないだ “がいし”に20万ボルト近い交流高電圧をかけて,“がいし”周りの空気が絶縁破壊して大きな音と光を出しながら放電がおきる様子を紹介します。

レーダで検出してみよう!

レーダは,パルス状のマイクロ波が光速でレーダからターゲットに当たって戻ってくる往復時間からターゲットの距離を求める装置です.空港などで大きなアンテナが回転しているのを見たことがあると思いますが,これは空港周辺の航空機を検出しています.最近は自動車にもレーダを搭載し衝突防止などに利用され,身近なものになってきています.この実験では,レーダで実際にターゲットの検出やドップラー検知の体験と,レーダを用いて画像ができることを紹介します。

1日の流れ

ページトップへ