メインイメージ1

オープンキャンパス
OPENCAMPUS

オープンキャンパス

長崎大学工学部工学科電気電子工学コースに
興味を持っていただいたあなた!ぜひ長大電気のオープンキャンパスへ!

本コースでは、毎年オープンキャンパスで様々な実験をやっています!
ここでは、毎年どのような実験をやっているのか紹介をしています。ぜひ会場に立ち寄って見てください!

新型コロナウィルス感染症拡大予防対策

マスクの着用 手指の消毒 ソーシャルディスタンスの徹底 体調不良

マスクの着用に
ご協力下さい

手指の消毒に
ご協力下さい

ソーシャルディスタンスに
ご協力下さい

体調不良の方は
お申し出ください

2021年スケジュール

7.17SAT.
11:00~16:00
終了いたしました
8.21SAT.
13:00~16:00
中止となります

※令和3年度の移動オープンキャンパスは新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止となりました。

長大電気オープンキャンパスのポイント

電気電子工学コースを知ろう!!

電気電子工学コースは電気、電子、情報通信の3つの学問的柱から成り、 エネルギー、エレクトロニクス、コンピュータ、コミュニケーションなど、 これからの住みよい高度な科学技術社会をハードウェアとソフトウェアの両面から支えるコースです。

なるほど納得
~パネル展示・ビデオ上映~

本コース紹介(研究分野、教育内容、就職状況)と、いろいろな研究のパネル展示やキャンパスライフ、 講義風景などの短編ビデオ上映を行います。(新型コロナウイルス対策のため中止いたします。)

「え、そうなんですか!?」
~先輩と生トーク~

本コースの先輩が、どんな勉強や生活をしているのか直接話をしてみませんか? いろんな発見があるかも!? 大学生活、勉強、研究、進路など何でも質問または相談してみよう! 大学生は出身校ごとに色違いの名札を付けているので同じ出身地の先輩に質問するといいかも・・・?

当日の流れ

当日は、ツアーで会場を巡りながら実験を見学します。公開実験のツアー時間は最大で90分の予定です。 受付場所は、工学部1号館と工学部2号館の間の通路になります。 受付では、新型コロナウイルス感染対策のため検温にご協力をお願いいたします。 大学生の先輩達は出身ごとに色分けされた名札を付けているので、 同じ出身の先輩を探してみてください。

名札の色分け
長崎県外:赤色
(佐賀西、伊万里、九州国際大学付属、八幡、福岡大学付属大濠 他)
長崎県北部:黄色
(佐世保工業、佐世保西、佐世保南、佐世保北、壱岐、鹿町工業、松浦、上五島、川棚、北松西 他)
長崎県中央部:青色
(大村、大村工業、西陵、諫早、長崎日本大学、島原 他)
長崎県中央部:緑色
(長崎西、長崎東、長崎南、長崎北、長崎工業、長崎南山、長崎北陽台、海星 他)
公開実験テーマ
  • プラズマを体験してみよう!
  • 「見て・触って」実体験の磁石の世界!
  • 音で遊ぼう!
  • 電気エネルギーを効率よく作る,変える, 使う-発電機,変換器,モータ-
  • モータで動くものを操る! -倒立振子の実験-
  • レーダでできること?
  • 電波で電力を送ろう
  • 電磁誘導で遊ぼう!

公開実験について

実験内容1
プラズマを体験してみよう!
物質を高温にしていくとイオンと電子にばらばらに分かれた状態(電離気体)になります。 これがプラズマです。プラズマは光源・熱源として古くから用いられてきましたが、 最近では電気エネルギーの新しい利用法として航空宇宙、半導体、環境、医療などの様々な分野で用いられています。 公開実験では、低気圧プラズマと大気圧プラズマの発生を体験してみましょう。
実験内容2
「見て・触って」実体験の磁石の世界!
「マグネティクス研究室」は、「磁石に代表される磁性体」に関連する展示を行っています。 世界最強のNd-Fe-B磁石(ネオジウム・鉄・ボロン磁石)は佐川さんという日本人が発見しました。 展示会場ではその強さが『体験』できます。引き離すことができない程の強い磁石の磁力を一度体験 してみて下さい。その他にも、磁性体を利用した数多くの体験型の実験を準備しています。 普段体験できない世界を、ぜひ実体験してみて下さい!!
実験内容3
音で遊ぼう!
皆さん、自分の声を耳で聞いたことがありますか?声は顔の形、性別、年齢、体型などによって千差万別です。 声質は空気振動の時間的な変化の仕方や声に含まれる周波数成分と強く関係があります。 ここでは、音について遊びながら理解を深める実験を行います。 図は英語のニュースと日本語のニュースの音の違いです。 英語は日本語よりも高い周波数が多く含まれていることが分かります。
実験内容4
電気エネルギーを効率よく作る・変える・使う
化石燃料に頼らない社会の実現に向けて、風力発電や電気自動車などが身近なものになってきました。 風力発電には風から電気を作る発電機、電気自動車には電気から動力を生み出すモータがそれぞれ備わっています。 また、作られた電気を使いたい電気に変える変換器も必要です。 写真は風力発電のように回転速度が変化する状況に柔軟に対応できる次世代のSR発電機です。 公開実験では、発電機、モータ、インバータなどの変換器に関する説明と、現在研究している最新の(特殊な?)実験装置を紹介します。
実験内容5
モータで動くものを操る!~制御の実験~
エアコン・洗濯機などの家電製品や電気自動車・新幹線、ロボットといった産業用機器など、 電気で動くものには「モータ」が使用されています。モータは、コンピュータを利用して、 プログラムで動きを思い通りに制御(コントロール)することができます。 公開実験では、ディジタル制御装置を用いたモータ回転速度の制御実験と、 その応用であるロボットアームで、立てた(倒立した)棒を倒れないように制御する「倒立振子」の実験を紹介します。
実験内容7
レーダでできること?
レーダは、パルス状のマイクロ波が光速でレーダからターゲットに当たって戻ってくる往復時間からターゲットの距離を求める装置です。 空港などで大きなアンテナが回転しているのを見たことがあると思いますが、これは空港周辺の航空機を検出しています。 最近は自動車にもレーダを搭載し衝突防止などに利用され、身近なものになってきています。 この実験では、レーダで実際にターゲットの検出やドップラー検知の体験と、レーダを用いて画像ができることを紹介します。
実験内容8
電波で電力を送ろう
無線技術分野はすさまじい勢いで発展・普及しており、 「 無線を用いた通信」は私たちの生活に欠かせないものとなりました。 最近では,無線で「情報」を送るだけでなく、「電力」を供給する 「ワイヤレス(無線)給電」の研究が盛んに行われています。 今回の公開実験では、「電波で電力を送る装置のレクテナ」と、 「電磁結合給電で走るミニ4駆」の2つのワイヤレス給電の実験を行います。