「磁石の研究」って,
何をするの?
身近な材料から出発し,つくる・測る・プログラムで調べる研究へ。研究室での活動や学生の研究を,まずはのぞいてみてください。
レーザ技術による厚膜磁石の創製とめっき法を用いた高機能磁性膜の開発。2つのアプローチを軸に,磁気デバイスの小型化・高機能化に挑んでいます。
長崎大学 工学部 工学科 電気電子工学コース
JSST 2026での発表を終えました。田代 真友梨さんがBest Poster Presentation Awardを受賞しました。

レーザ技術とめっき技術を駆使した磁性膜創製。この2つのアプローチから,未来のテクノロジーを支える新しい磁性材料の活用を生み出します。材料作製から計算機解析,デバイス応用までを網羅し,次世代の基盤となる技術を創出しています。
中野・山下グループはレーザなどのドライプロセスからデバイス応用へ。柳井グループはウェットプロセスから新しい磁性膜へ。異なる方法を同じ研究室で探究しています。
まず厚膜磁石のデバイス応用,次にめっきによる磁性材料づくり。研究室の二つの柱を紹介します。
中野・山下グループ|レーザなどを用いて磁石をつくり,加工・着磁して小さな機器につなげます。
柳井グループ|電解・無電解めっきなどを活かし,軟磁性から永久磁石まで幅広い膜を研究します。
ドライとウェットの両グループで,材料創製・測定・解析を往復しながら研究を進めます。
めっきやレーザプロセスで磁性材料を作製します。
磁気特性を測定し,材料の違いを確かめます。
計算機解析を使って現象の仕組みを探ります。
ご来訪の際は訪問先の教員・居室をご確認ください。建物入口からの案内図(PDF) ↗
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