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NAGASAKI UNIVERSITY · MAGNETICS LABORATORY

磁性技術で,
未来をひらく

レーザ技術による厚膜磁石の創製とめっき法を用いた高機能磁性膜の開発。2つのアプローチを軸に,磁気デバイスの小型化・高機能化に挑んでいます。

長崎大学 工学部 工学科 電気電子工学コース

OUR APPROACH厚膜磁石・マイクロデバイス磁性めっき膜磁気計測・解析
NEWS & HIGHLIGHTS

研究室の
いま

ABOUT US

磁性材料の基礎研究から
明日を創る

レーザ技術とめっき技術を駆使した磁性膜創製。この2つのアプローチから,未来のテクノロジーを支える新しい磁性材料の活用を生み出します。材料作製から計算機解析,デバイス応用までを網羅し,次世代の基盤となる技術を創出しています。

TWO PROCESSES, ONE LABORATORY

中野・山下グループはレーザなどのドライプロセスからデバイス応用へ。柳井グループはウェットプロセスから新しい磁性膜へ。異なる方法を同じ研究室で探究しています。

RESEARCH FIELDS

二つの研究アプローチ

まず厚膜磁石のデバイス応用,次にめっきによる磁性材料づくり。研究室の二つの柱を紹介します。

OUR PROCESS

つくる → 測る → 考える

ドライとウェットの両グループで,材料創製・測定・解析を往復しながら研究を進めます。

01

つくる

MAKE

めっきやレーザプロセスで磁性材料を作製します。

02

測る

MEASURE

磁気特性を測定し,材料の違いを確かめます。

03

考える

SIMULATE

計算機解析を使って現象の仕組みを探ります。

FOR STUDENTS

「磁石の研究」って,
何をするの?

身近な材料から出発し,つくる・測る・プログラムで調べる研究へ。研究室での活動や学生の研究を,まずはのぞいてみてください。

FOR INDUSTRY & RESEARCHERS

磁性材料の課題を,
一緒に考える。

厚膜磁石・マイクロデバイス,磁性めっき膜,磁気特性評価,計算機解析など。共同研究や技術相談の入口をご用意しました。

ACCESS

研究室へのアクセス

長崎大学 文教キャンパス
工学部2号館
〒852-8521 長崎市文教町1-14

教員居室|工学部2号館

  • 中野 正基 教授:3階 307室
  • 柳井 武志 准教授:3階 308室
  • 山下 昂洋 助教:5階 523室
  • 路面電車:「長崎大学」電停から徒歩
  • バス:「長崎大学前」バス停から徒歩

ご来訪の際は訪問先の教員・居室をご確認ください。建物入口からの案内図(PDF) ↗

地図が表示されない場合は,左の「Google マップで開く」をご利用ください。
CONTACT

研究,見学,共同研究について。

研究,見学,共同研究に関するお問い合わせは,担当教員へメールでご連絡ください。

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